美術品鑑定・骨董品鑑定の頌古会TOP > Home
まずはその美術品の本当の価値をお教えします。価値を知った上で、適正な販売方法をご提案いたします。※不正な価格を提示する業者にご注意下さい。鑑定員が全国何処でもお伺いし、価値を査定いたします。一般的な価値を知った上で、売却すると一般的にいくらなのか?または修理すべきか?といった、アドバイスを行います。
なぜ美術・骨董・絵画を買い取らないのですか? 美術・骨董・絵画の買取は行っていませんか? 美術・骨董・絵画の鑑定費用はおいくらですか?

講演会のお知らせ

       第一部 「人生と骨董」
               講師 飯田太一
       第二部 「美術品の価格の移り変わり
                          第一回 金蒔絵の価格の推移」
               講師 箱山直樹

             入場 : 無料 (抹茶と菓子のサービス付き)
             定員 : 50名様
             期日 : 平成29年11月20日(月曜日)
             時間 : 午後2時開演
             会場 : 横浜市開港記念会館7号室

   参加ご希望の方は、メール、お電話にて
   ご住所(必須)・お名前(必須)・電話番号(必須)・ご職業を明記の上
   お申し込ください(定員になり次第終了致します。)

公益財団法人頌古会とは

公益財団法人頌古会は公益財団法人として設立されました。
その重要な活動のひとつとして美術品鑑定業務があります。

 

頌古会の美術品鑑定30年以上の実務経験を持つ評価鑑定士で構成される評価鑑定委員会によって
明確で責任ある評価鑑定が行われております。
絵画をはじめ、工芸品分野、彫刻刀剣類仏教美術など幅広い分野の取扱いをしております。
公益財団法人頌古会は客観的な評価鑑定を委託できる公益鑑定法人として各方面から信用を得ています。

公益法人とは?

頌古会は公益財団法人です。
公益法人とは 一般に 民法第34条に基づいて設立される社団法人又は財団法人を指し、
(1)公益に関する事業を行うこと (2)営利を目的としないこと (3)主務官庁の許可を得ること
上記の条件を満たし、主務官庁から認められた公益財団法人です。

 

 

美術品の評価鑑定とは

たとえば以下のようなことをお知りになりたい時。

Q.1 この美術品絵画、骨董など)は今いくらくらいの価値があるのか?
Q.2 法人所有の美術品の現在の流通(市場)価格はどれくらいか?(法人としての減損会計処理のため必要)
Q.3 相続税対応のための相続した美術品の評価鑑定を依頼したいのですが?
Q.4 蔵の貯蔵品整理をしたいけれどもどこか信頼できるところがないかな?
Q.5 所有している絵画等の美術品の修理・補修の依頼や手入れの方法を相談したいのですが?
このようなご質問に公益財団法人頌古会は責任を持って対応いたします。

 

全ての美術品はその新しい古いにかかわらず株や土地と異なり財産価値の調査や相続・売却などについて
拙速に行おうとすると不当に評価額を下げられたり、不適切な対応がなされるなど、
お客様にとって不利益を被る場合が多く見受けられます。
したがってこのような場合には事前に慎重な対応をすることが大変重要になってまいります。
ご所有の美術品の内容によりその対応は多様になります。
具体的には実際の作品を拝見させていただいた上でのご相談となります。
したがって写真やお電話でのお話だけでは判断ができかねますので、お客様ご自身で頌古会までご持参いただくか、
当会の担当者がお客様より指定された場所に出向いて評価鑑定とさせていただきます。
詳細はお電話などで事前にご相談申し上げます。

 

美術品修復についてのご案内

 この度、公益財団法人頌古会では美術品の修復部門を開設いたしました。

私たちが所蔵している美術品はその如何を問わず大切に未来へ伝えていかなければなりません。
言い換えれば、私たちは歴史上のほんのひと時だけ美術品をお預かりしているだけとも言えるでしょう。
したがって、貴重な美術品を無事に伝世させていくことは私たちに課せられた重要な責務といえます。

しかしながら、私たちは大切な美術品を思いもよらぬことで破損させたり、
疵を付けてしまったりしたことがすくなからずあったのも事実です。
時には飾っておいただけなのに経年変化で傷むこともあったでしょう。
それでも先人たちはその都度、修復を繰り返しながら現代に伝えてくれました。
実際、数百年以上伝世された美術品を詳しく調査すると、それは修復の歴史という一面さえ見えてくるくらいです。

 

皆様方のお宅にも疵がついたり、破損している美術品はありませんか?

 
美術品骨董品の修復でお困りではないですか?1.その対処についてどうすればよいのか?2.本当に綺麗になおるのか?3.修復を依頼する場所がわからない4.どのくらい費用がかかるのか?
 
このような疑問をお持ちの方は、是非一度ご相談ください
 
ご所蔵の美術品の種類や種別などにもよりますが、放置したままでおかれると一層状態(症状)が悪化し、
結果として貴重な文化的財産を失ってしまう可能性もあります。
 

頌古会美術品修復部門はあらゆる状態(症状)に対応します

 
例えば茶碗を例にしますと原形を留めないものから小さなヒビがある程度までその状態(症状)は様々です。
公益財団法人頌古会では長年の豊富な経験を持つ専門職人を揃え、
個々の状態(症状)に対応しながら本来の雰囲気を損なわないように修復作業を行います。
修復対象作品

陶磁器絵画木竹工芸品漆工工芸品金属工芸品人形七宝刀剣類、その他
※一部修復不可あり

 

初めにお読みください。価値が分からないまま「買い取り」してもらうと言った判断はちょっとまってください。まずはその美術品の価値をお教えします。その上で「現金化する」「修復する」といったご相談にお答えします。

当財団は、ただ買い取る為に鑑定をしておりません

当財団は、骨董品美術品を買い取り転売するために、鑑定、買い取りを行っておりません。
骨董品美術品が適正に扱われる事が財団の大切な目的の1つにあります。

近年、不適切に骨董品美術品を鑑定し、その場限りで買い取り転売する業者も少なくありません。
一般的な価値が分かっていれば、そう言った問題は避けられるのではないでしょうか?

逆に言えば、価値が分からない状態で「買い取ってもらうか?」「残すか?」の判断に迫られるために
適正な判断が行えずトラブルが発生
すると言うことも多々起こっているのが現状です。

当財団は、先ず皆様の美術品の価値を鑑定(時価評価)し価値をお教えすることで
その美術品をどう取り扱うのか?換金するにはどうするのか?といったご相談に至るまでご対応いたします。

すぐに現金が必要な場合もご相談に乗ることが可能です

買い取りは行わないのですか?というご質問をお受けすることもあります
上記で少し書かせていただきましたが、価値をお教えした上で販売方法などといった
鑑定後その美術品を、「換金・売却」するのであればといったご相談も、よくさせていただいております。

美術品・骨董品等の出張鑑定

 

鑑定の方法

 

当財団の担当者がお客様より指定された場所に出向いて評価鑑定致します。
実際の作品を拝見させていただいた上でのご相談となります。

写真やお電話だけでの判断は出来ません

ご所有の美術品の内容によりますが、当財団で行う鑑定は 実際の作品を拝見させていただくかたちとなります。

  1. ご自身でお持ちいただく鑑定方法 →『 お持ち込みによる鑑定
  2. 担当者がお伺いし鑑定する方法 →『 出張鑑定

美術品取引の前に一度お読みになることをお勧めいたします。 →『 まずはその美術品の価値をお教えします

 
 
時価評価書 1.美術品の評価額(価値)は『時価』です
価格評価はその作品の絶対的価格ではありません。
作品に対して評価時の相場および作品の種類や内容によって付けられた 『時価』でありその評価額は社会情勢や景気の動向等によって
変動するものです。
頌古会では『市場流通額』により算出しています。

2.必要なシーン
この骨董品・美術品の時価評価書が必要なシーンとしては 下記の様な企業の会計において必要場合と、 個人の遺産相続などの際に必要になる場合があります。

 

美術品の遺産相続で税務申告したい。
・生前に贈与を予定しているが現在の価格がわからない。
・・・など遺産相続及び分割相続や贈与における美術品の時価評価や公式な美術品評価証明書作成を承ります。
各分野のエキスパートが責任を持って鑑定・評価いたします。

 

 
1.美術品の評価額(価値)は『時価』です
価格評価はその作品の絶対的価格ではありません。
作品に対して評価時の相場および作品の種類や内容によって付けられた 『時価』でありその評価額は社会情勢や景気の動向等によって
変動するものです。
頌古会では『市場流通額』により算出しています。

2.必要なシーン
この骨董品・美術品の時価評価書が必要なシーンとしては 下記の様な企業の会計において必要場合と、 個人の遺産相続などの際に必要になる場合があります。

 
 

お持ち込みによる鑑定

 

鑑定の方法

 

※事前に必ずご連絡下さい
お車などで、当財団へ訪問可能な場合は『お持ち込みによる美術品鑑定』も行っております。
ただし、ご訪問下さる際には必ず事前に
お電話などでお問い合せ頂きますよう 宜しくお願いいたします。

万が一、アポイント無しでご訪問頂いた場合
適切な担当者不在にて鑑定業務を行えない事もございます。 予めご了承下さい。

※コチラへご連絡下さい
〒231-0005 神奈川県横浜市中央区元町1-9 SKビル
TEL: 045-201-3277 / FAX: 045-201-3090

 
写真やお電話だけでの判断は出来ません

ご所有の美術品の内容によりますが、当財団で行う鑑定は 実際の作品を拝見させていただくかたちとなります。

1.ご自身でお持ちいただく鑑定方法 →『 お持ち込みによる鑑定

2.担当者がお伺いし鑑定する方法 →『 出張鑑定

※美術品取引の前に一度お読みになることをお勧めいたします。 →『 まずはその美術品の価値をお教えします

 

あらゆる分野の経験豊富な専門家が鑑定、査定、評価に対応致します

 

公益財団法人頌古会の美術品鑑定は30年以上の実務経験を持つ評価鑑定士で構成される
評価鑑定委員会によって明確で責任ある評価鑑定が行われております。

 

美術館・税務署などの公的機関からの依頼による鑑定から、
海外での大規模なオークションでの取引経験からあらゆる分野の美術品に精通しております。

 

■大切な美術品だからこそ確かな目で鑑定・評価する事と、価値がわかった後のフォローも万全です。

 

保存状態の良くないものであれば、修復しその美術品としての価値を高めるお手伝いから保存の仕方までのアドバイス。
美術品としての価値を知り、現金化したい方! ・引越し・相続等による、あらゆる分野の処分が可能です。
相続・贈与・分配についての美術品評価証明書作成
固定資産に含まれる美術、骨董品も減損会計のご相談

 

・平成15年10月24日開催の企業会計基準委員会において『固定資産の減損に係る会計基準』 の適用指針(第15項)が承認されました。
それに基づきまして、固定資産に含まれる美術骨董品も減損会計の対象となります。