財団法人頌古会は財団法人として設立されました。
その重要な活動のひとつとして美術品鑑定業務があります。
頌古会の美術品鑑定は
30年以上の実務経験を持つ評価鑑定士で構成される評価鑑定委員会によって
明確で責任ある評価鑑定が行われております。
絵画をはじめ、工芸品分野、彫刻、刀剣類、仏教美術、書など幅広い分野の取扱いをしております。
財団法人頌古会は客観的な評価鑑定を委託できる
公益鑑定法人として各方面から信用を得ています。
たとえば以下のようなことをお知りになりたい時
Q.1この美術品(絵画、書、骨董品など)は今いくらくらいの価値があるのか?
Q.2法人所有の美術品の現在の流通(市場)価格はどれくらいか?(法人としての減損会計処理のため必要)
Q.3相続税対応のための相続した美術品の評価鑑定を依頼したいのですが?
Q.4蔵の貯蔵品整理をしたいけれどもどこか信頼できるところがないかな?
Q.5所有している絵画や書等の美術品の修理・補修の依頼や手入れの方法を相談したいのですが?
このようなご質問に財団法人頌古会は責任を持って対応いたします。
全ての美術品はその新しい古いにかかわらず株や土地と異なり財産価値の調査や相続・売却などについて
拙速に行おうとすると不当に評価額を下げられたり、不適切な対応がなされるなど、
お客様にとって不利益を被る場合が多く見受けられます。
したがってこのような場合には事前に慎重な対応をすることが大変重要になってまいります。
ご所有の美術品の内容によりその対応は多様になります。
具体的には実際の作品を拝見させていただいた上でのご相談となります。
したがって写真やお電話でのお話だけでは判断ができかねますので、お客様ご自身で頌古会までご持参いただくか
当会の担当者がお客様より指定された場所に出向いて評価鑑定とさせていただきます。
詳細はお電話などで事前にご相談申し上げます。