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時価評価書の作成

 
時価評価書 1.美術品の評価額(価値)は『時価』です
価格評価はその作品の絶対的価格ではありません。
作品に対して評価時の相場および作品の種類や内容によって付けられた 『時価』でありその評価額は社会情勢や景気の動向等によって
変動するものです。
頌古会では『市場流通額』により算出しています。

2.必要なシーン
この骨董品・美術品の時価評価書が必要なシーンとしては 下記の様な企業の会計において必要場合と、 個人の遺産相続などの際に必要になる場合があります。

 
 

こんなときにはご相談ください

 

この時価評価書が必要な状況とは以下のような状況があります。
下記のような状況に当てはまるか分からない場合でもお気軽にご相談いただければと思います。

 
  1. 税務署からの適正価格算出の指導。
  2. 監査法人に提出するための評価額算定。
  3. 法人企業所有資産の減損会計。
  4. グループ企業間の美術資産の移動および売買。
  5. 美術品の保険料の見直しに伴う適正な価格評価。
  6. 企業の買収・合併・M&Aなど企業再編に伴う資産評価。
  7. 美術品の購入を検討されている法人企業様
  8. 美術品動産保険を組む損害保険会社様
  9. 美術品を担保とすることになった銀行様