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骨董品 鑑定、買取、処分のご相談について

公益財団法人頌古会では骨董品の鑑定、買取、評価(遺産相続、時価評価)のご相談を承っております。
豊富な知識や経験、幅広い人脈によりご相談者の信頼にお応えいたします。
骨董品の買取、鑑定、評価のご相談には専門のスタッフが丁寧に対応いたします。
お気軽にお電話、電子メールにてお問合わせください。ご相談者の秘密は厳守いたします。
骨董品の鑑定買取などについての流れは、以下の通りです。
電話(045-201-3277)または電子メール(info@syoukokai.jp)にてお問合せください。

骨董品の出張鑑定買取りなどのご相談の場合

お問合せ

まずは、お電話(045-201-3277)または電子メールでお問合せください。
電子メールでのお問合せの場合は、ご希望のご連絡先(電話番号、電子メールアドレスなど)をご記入ください。
お問合わせの際には、鑑定や買取り、売却を希望される骨董品の点数、品目、作者名、入手の経緯(いつ頃、どなたが、どこで、など)
などの内容について、お分かりになる範囲で結構ですので、お知らせください。
ご遠方にお住まいの方の場合、骨董品のお写真またはリストを事前にお送り頂くことも一案としてご提案させて頂く場合もございます。

ご訪問日時の調整

ご都合の良い日時をお知らせください。
骨董品の出張鑑定の場合は日曜祝日も含め、営業時間外の対応も可能でございます。
骨董品に精通した専門のスタッフとご相談頂き、伺える日時を決めさせていただきます。

鑑定、買取り、委託販売

お伺いします骨董品鑑定買取りの専門担当者がお品物を丁寧に拝見、鑑定いたしましす。
骨董品の売却処分や、買取を希望されている場合は、特別な場合を除きその場で査定額を提示し、
売却処分方法のご提示(現金などによる買取り又は委託販売)いたします。
骨董品鑑定買取りの専門担当者のご提示いたしました査定額にご納得がいかない場合は、
その旨お知らせいただければ、買取りなどはいたしません。
公益財団法人頌古会では、骨董品の出張鑑定買取りにつきまして、
強引な誘導などは一切いたしませんのでご安心ください。
また、ご相談者の秘密は古物営業法に抵触しない範囲で厳守いたします。

(注意事項)

古物営業法により、身分証のご提示をお願いする場合がございます。
骨董品の鑑定買取り出張の場合、出張費を申し受ける場合がございます。
出張費については、、「よくある質問 質問7」のページをご参照ください。

お持ち込みによる骨董品の鑑定買取りなどのご相談の場合

お問合せ

まずは、電話(045-201-3277)または電子メール(info@syoukokai.jp)にてお問合わせください。
電子メールでのお問合わせの場合は、ご希望のご連絡先(電話番号、電子メールアドレスなど)をご記入ください。
お問合わせの際には、鑑定買取りを希望される骨董品の点数、品目、作者名、入手の経緯(いつ頃、どなたが、どこで、など)
の内容につきまして、お分かりになる範囲で結構ですので、お知らせ頂けると助かります。

ご来所日時の調整

ご都合の良い日時をお知らせください。
お持ち込みによる骨董品の鑑定買取りの場合は、
ビルの都合により通常は公益財団法人頌古会の営業時間内にてお願いいたします。
なお、事前にご希望日時をご連絡いただきました場合、営業時間外の対応が可能な場合もございます。
ご相談の上、お越し頂く日時を決めさせて頂きます。
骨董品に精通した専門の担当者が外出などにより留守にしているといけませんので、
お越しいただく場合も必ず事前にその日時をご予約ください。
お問合わせの際には、鑑定買取りを希望される骨董品の点数、品目、作者名、入手の経緯(いつ頃、どなたが、どこで、など)
の内容につきまして、お分かりになる範囲で結構ですので、お知らせ頂けると助かります。

鑑定、買取、委託販売

お持込頂きました骨董品は骨董品鑑定買取りの専門担当者が1点1点丁寧に拝見、鑑定いたしましす。
骨董品鑑定買取りの専門担当者のご提示いたしましたご提案や査定額にご納得がいかない場合には、
その旨お知らせいただければ買取りなどははいたしません。
公益財団法人頌古会では骨董品の鑑定買取りにつきまして、
強引な誘導などは一切いたしませんのでご安心ください。
また、ご相談者の秘密は古物営業法に抵触しない範囲で厳守いたします。

(注意事項)

古物営業法により、身分証のご提示をお願いいたします。

骨董品 買取、鑑定の方針

公益財団法人頌古会では、骨董品の鑑定・買取りを以下に示します方針に基づき行っております。
ご相談者が安心して気持ち良く骨董品のご相談をしていただけるように心がけております。

信頼関係の構築

公益財団法人頌古会ではご相談者との信頼関係を最も重視いたします。
実際にご相談者様とお話しすることで、うわべの言葉ではなく、幅広い知識と経験に基づき、
かつ真摯に業務に取り組んでいることをご理解いただけるものと思っております。

丁寧な対応

公益財団法人頌古会では、お品物を一点一点丁寧に拝見いたします。

秘密厳守

公益財団法人頌古会では、盗難品の疑いがない限りにおいて、ご相談者の秘密を厳守いたします。
守秘義務が必要な場合、対象となる内容を含めその旨事前にお知らせください。

適正価格

公益財団法人頌古会では市場動向を継続的に注視しつつ、根拠のある適正価格をご提示いたします。

十分なご説明

公益財団法人頌古会では骨董品の鑑定買取りのご相談を承る際は、骨董品の内容について十分説明し、
ご相談者にご納得していただくことを大前提と考えております。
ご相談者が後悔されないように、強引な誘導は一切いたしませんのでご安心ください。

骨董品 買取、鑑定の方針

骨董品の鑑定買取りのご相談の際に、以下の注意事項がございます。
あらかじめご了解のほどお願いいたします。

身分証明書のご提示

骨董品の鑑定買取りを希望される場合には、運転免許証などの身分証明証のご提示をお願いしております。
あらかじめご了承のほどお願いいたします。

盗難品について

古物営業法に従い、盗難品やその疑いがある場合は、所管の警察署に連絡する場合があります。

ご相談の範囲

ご相談品またはご相談の内容によっては、公益財団法人頌古会所では応じることができない場合がございます。

出張費用について

すべてのご相談者様に平等でありたいということと、強引な誘導にならないために、
ご遠方の場合などは出張費用を申し受ける場合がございます。
出張費用が発生する場合には、事前に金額などをご説明いたします。

骨董品 買取、鑑定の方針

公益財団法人頌古会では、骨董品などの以下のお取扱品目(分野)について鑑定買取りなどのご相談を承っております。

骨董品
掛け軸・屏風・巻物
骨董品
仏教美術
骨董品
古書画・浮世絵

陶磁器
絵画(日本画、洋画)
刀剣類
その他美術品全般
(金工品、工芸品、漆芸品など)

骨董品の遺産相続評価書の作成

公益財団法人頌古会では、骨董品の遺産相続に伴う相続美術品の鑑定評価および「相続美術品鑑定評価書」の
作成に関するご相談を承っております。
豊富な知識や経験、幅広い人脈により、ご相談者の信頼にお応えいたします。

骨董品の遺産相続について

骨董品、骨董品などの遺産を相続する場合、
相続の確定日から法律で定められた期間内に相続を行う旨の申請をする必要がございます。
相続を行う物の中に、掛け軸、書画、または骨董品などの骨董品が含まれている場合には、
通常それらの専門家による鑑定評価が必要になります。
骨董品鑑定評価の専門家につきましては、一般的にその道に精通し、
古物商の登録を受けた美術商が、美術品鑑定評価書を作成することになります。

骨董品の鑑定評価について

骨董品の鑑定評価につきましては、骨董品に精通した専門スタッフが行います。
「鑑定」は真贋について、「評価」とは査定による評価額のご提示という意味です。
「相続美術品鑑定評価書」の作成の場合、「鑑定」と「評価」とを同時に行い、評価額を記載いたします。
作品の出来不出来、状態、社会情勢の変化などさまざまな要因がございますので
市販の年鑑類などに記載の価格はほとんど参考になりません。
通常、市場価格と大きく乖離しておりますので、あらかじめご了解ください。
明治以降の所定鑑定人が定められている近代の作家(例えば、横山大観など)の作品の場合、
鑑定証書が必要になる場合があります。なお、鑑定証の取得には別途費用が発生いたします。

骨董品の「相続美術品鑑定評価書」作成について

骨董品の相続鑑定評価につきましては、業界に精通した専門家でなければ不可能です。
公益財団法人頌古会では骨董品に精通した専門スタッフが「相続美術品鑑定評価書」の作成いたします。
「相続美術品鑑定評価書」作成費用は、書類作成費用と交通費実費となりますが、
点数、保管場所、リストの有無などにより変化しますので詳細は直接お問合せください。

(注意事項)

所定鑑定人が定められている作家の作品など、鑑定調査が特別に必要な作品につきましては、
美術品鑑定評価書作成とは別に追加費用が生じる場合があります。発生する場合は、事前にご説明いたします。
「相続美術品鑑定評価書」に記載の評価額は、遺産相続が発生した時点での「時価」であり、
社会情勢などにより流動的なものであることをあらかじめご了承ください。

骨董品の時価評価書の作成

公益財団法人頌古会では減損会計(時価会計)制度の導入に伴い、
法人等が所有する骨董品の時価評価および「美術品鑑定評価書」の作成に関するご相談を承っております。
骨董品の時価評価や「美術品鑑定評価書」の作成のご相談には専門のスタッフが丁寧に対応いたします。
お気軽にお電話、電子メール(info@syoukokai.jp)にてお問合わせください。

骨董品の減損会計(時価会計)制度

減損会計制度(時価会計制度)とは、会社などで保有する固定資産を時価で評価し直し、
資産価値の目減り分を財務諸表に反映させなければならない会計制度のことです。
絵画および書画骨董品、骨董品類につきましても、対象となります。

骨董品の「美術品鑑定評価書」作成について

骨董品の時価評価につきましては、業界に精通した専門家でなければ不可能です。
公益財団法人頌古会では骨董品に精通した専門スタッフが「美術品鑑定評価書」の作成いたします。
「美術品鑑定評価書」作成費用は書類作成費用と交通費実費となりますが、
点数、保管場所、リストの有無などにより変化しますので、詳細は直接お問合せください。

(注意事項)

所定鑑定人が定められている作家の作品など、鑑定調査が特別に必要な作品につきましては、
美術品鑑定評価書作成とは別に追加費用が生じる場合がございます。
発生する可能性がある場合は事前にご説明いたします。
時価評価額はあくまで「時価」であり、社会情勢などにより流動的なものであることをあらかじめご了承ください。