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売り手から見た良い古美術商とは?
良い古美術商については、以下のような事柄が挙げられます。

美術品の価値が分かる

これは、大原則です。どんなに良心的な業者であっても、
美術品の価値が分からなければ適切なルートで販売することは難しいと思います。

適切な売却ルートを持っている

美術品の価値が分かった上で必要なことは、適切な売却ルートを持っており、
かつ、どの売却ルートが最も適切か判断出来る能力が求められます。

適正な金額で買い受ける

美術品の価値が分かり、適切なルートを持っている美術商であることに加え、良心的であることが求められます。
適切な金額での買い受け、または委託売却を行う美術商である必要があります。